ミネラルファンデーションのメリットとデメリット

ミネラルファンデーションの注意点

 

「つけたままでも大丈夫!」 「どんな肌質にも合うファンデーション」など、
魅力的なフレーズが並ぶミネラルファンデーションですが、
どうしてそんなに肌トラブルが少ないのでしょうか。
そして、なぜ「つけたまま」で大丈夫なのでしょうか。

 

調べてみると、ミネラルファンデーションが作られたのは、もともと火傷などの傷跡を隠すためにお医者さんが作ったようで、それが話題になり、世の中に普及したんですね。

 

確かに、ミネラルは人間には必須の成分。
もとはお医者さんが作ったと聞けば確かにお肌にもよさそうです。

 

ミネラルファンデーションの利点は、肌への負担が少ないため、肌トラブルが起きにくいのです。
また、ミネラルで構成されているため、もともと人間の中にある成分なので、ケミカルなものと違いお肌にいいんですね。

 

ですが、つけたままと言うのは、つけている時間に大きく左右されるようにも思います。

 

数多く出ているミネラルファンデーションの中に、
よく使用されている成分に「マイカ」というミネラル成分がありますが、
これは、肌にツヤをもたせたり、のびがいいというメリットがあります。
その反面、長時間摂取すると、しみやくすみの原因にもなるので一日の終わりには、きちんとメイクオフしたほうがいいと思います。

 

メイクは毎日するものですから、使用方法を間違えなければお肌には悪くないように作られているものです。

 

「酸化亜鉛」というミネラル成分もよく用いられているのですが
亜鉛は、皮膚の新陳代謝をよくする働きをするので皮膚が常に新しい状態を保ちやすく、肌が荒れにくくなるためお肌だけではなく、体全体に摂取したい成分ですね。

 

一口に「ミネラル」と言っても、炎症を抑えてくれたり、紫外線や乾燥からお肌を守ってくれたりと、様々な作用を持つ様々なミネラル成分で、作られているので自分に合った「ミネラルファンデーション」を見つけることが重要なカギになっていきそうです。